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お知らせ

2021-09-23

日本脳炎ワクチンの予防接種について

4月以降ワクチンの供給が少なくなっております。ワクチンの入荷状況で予約を受け付けておりますが、1回目、2回目の方が優先で、1期の追加、2期の方はワクチンの供給が十分に再開されてからの接種とさせていただいております。ワクチン不足は12月頃には解消される見込みです。ご理解ご協力をお願いします。

 

当院の新型コロナウイルス感染対策について

*クリニック内での密集、密接をできるだけ少なくするため、診察や予防接種、乳児健診を受けるお子さんへの付き添いは、お子さん1名につき、保護者1名でお願いしています。診察のないご兄弟もできる限り院内に入るのを控えていただきたいと思います。予防接種などで来院される付き添いの方の検温を行っております。

*密集、密接を避けるため予約システムでの予約枠を制限していますが、院内混雑時は、お車の中で、順番を待っていただく事をお願いしています。密閉対策として定期的に待合などの換気を行っています。

*飛沫接触感染の予防として、クリニック入室時、マスク着用、アルコールによる手指消毒をお願いします。患者さんの診察ごとに手洗い、手指消毒、診察室の机、椅子、ドアノブのアルコール消毒を行っています。

*本人・家族が2週間以内にコロナ感染者が多くみられる地域に滞在していた方、家族が発熱などの感冒症状が続いている方、3日以上発熱が続いている方は、予約システムを利用せず事前にクリニックまで電話連絡をお願いします。

*発熱が続いている患者さんは、車の中で待機して、電話で看護師が症状を確認後、診察は別室で行っています。発熱のある患者さんは、診察終了後、車で待機して頂き、薬局が車まで薬を配達させていただきます。

*毎日職員の健康管理(体温測定など)を行い、全ての職員が感染予防対策として、マスク及びフェイスシールドを着用して診療しております。風邪以外の患者さん(予防接種、健診、定期受診など)に対しても、職員から患者さんへの感染予防として同様に対応しています。また、同居している家族も含め発熱や体調不良がある場合は、出勤を停止、自宅待機の指示をすることにしています。

以上、ご理解ご協力をお願いします。

*MRワクチンについて

現在年長さん(H27.4.2~H28.4.1生まれ)の方はMRワクチン2期の接種対象者です。

接種期限は2022年3月31日までとなりますので、必ず期限内に接種を受けて下さい。

 

*福祉医療費受給資格証対象の方へ

9月は更新月です。受診される際は、必ず新しい受給者資格証をお持ち下さい。

窓口負担がない対象年齢の方がお忘れの場合、負担分お支払い頂きますので、よろしくお願いいたします。

 

こどもの病気の流行(詳しくは病名をクリックしてください。)

  
 

 

スタッフ募集のお知らせ

2021-09-09

当クリニックでは、現在、受付事務員さんを募集しています。

勤務時間については、ご希望をお聞きして相談させていただきます。

詳しくは、お電話(059-233-6600)あるいは外来受診時などに気軽にお尋ねください。

院長

とびひ

2021-07-23

<原因>

すり傷や虫さされ、あせも、湿疹などにばい菌が入りこんで、水ぶくれができて、すぐにつぶれてじゅくじゅくした発疹になります。水ぶくれにはたくさんのばい菌がいるので、かいた手で他の所をかくと、そこにまた水ぶくれが『飛び火』します。

<治療>

1)    ぬり薬:基本的には抗生物質のぬり薬で治療します

2)    抗生物質:とびひの範囲が広かったり、ひどい場合は抗生剤の内服も行います。

ぬり薬はすっかり治るまで続けて下さい。

完全に治りきらないうちにやめてしまうと、またぶりかえします。

<家で気をつけること>

1)    お風呂:とびひの範囲が広い場合に禁止することがありますが、基本的

には石鹸を使って体をきれいに洗いシャワーで流して下さい。

2)    手を洗う:爪を切ってよく手を洗い清潔にすること。

3)    虫さされ、あせもができた時はできるだけ早めに治療しましょう。

4)    タオルは、別々にしましょう。

5)    プール:とびひが乾燥して完全に治るまで控えましょう。

6)    保育園:とびひがひどいときは1—2日休むことがあります。

7)    治療していてもよくならず顔や体が赤く腫れてきた時はすぐに受診して下さい。

虫さされ、あせも、「とびひ」 の子が増えてきました

2021-07-23

最近、虫さされやあせも、湿疹で受診される子が増えてきました。

虫さされを掻きこわしたあとや、すり傷、あせも、湿疹が広がりジュクジュクして「とびひ」になってしまう子がもみられます。

虫さされやあせも、湿疹が治らずにひどくなった時は、受診してくださいね。

 

お家で気をつけること等、詳しいことが当院のホームページの

子供の病気 のコーナー  とびひ  (← ここをクリックしてね)

にあります。

参考にしてください。

学校の心電図健診、内科健診で異常を指摘された方へ

2021-04-16

小学校1年生、4年生、中学校1年生で心臓健診(心電図、内科健診)で異常を指摘された方へ

当クリニックでは、小児循環器診療を行っており、県内の病院からの紹介を受けています。

受診希望の方は、事前に必ず受付までご連絡ください。(059-233-6600)

その際に、どういう異常を指摘されたか(診断名など)、どういった検査が必要かをお尋ねしますので、学校や紹介先からの資料を参考にお答えください。

花粉症について(2021年度)

2021-01-31

今年の三重県のスギ花粉飛散は多く、平年の1.5から2倍程度の見込みだそうです。飛散開始は2月に入り暖かい日が続くためやや早くなるようです。飛散のピークは2月下旬から3月上旬です。

毎年花粉症で治療を受けている方は、飛散が開始する1-2週間前に内服治療を開始すると症状が軽くすみます。

2月初旬からの内服をお勧めします。

花粉症について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

インフルエンザ予防接種について

2020-11-22

今年のインフルエンザワクチンは10月2日(金)から接種を開始します。

NET予約システム、電話予約システムを使って予約して下さい。(9月25日から可能です。)

24時間利用可能です。

※12月25日(金)で終了予定です。

当院では1月以降の接種は行っておりません。ワクチンの効果が得られるまで2-3週間かかるため、流行期(1月)に入るまでの年内接種をおすすめします。

 

※小学生未満の方は2回接種をおすすめします

※現時点では大人の方の予約はお取りしていません。大人の方も接種可能となりましたら、

このページでお知らせさせていただきます。

料金:1回 3800円 (お支払いは現金のみです)

母子手帳をお持ち下さい

 

予約はこちらからお願いします。

  • NET予約 (この画面左上の赤のハートマークをクリックしてください)

 

  • 自動予約システム電話番号 059-233-0489

 

インフルエンザ出席停止期間について

2019-12-18

平成24年4月より学校保健安全法施行規則の一部改訂により、インフルエンザの出席停止期間が「発症した後5日を経過し、かつ解熱2日を経過するまで」 となりました。 解熱した後2日を経過とは、解熱した翌日から数えて、解熱した日は数えません。 【発症後とは】 ※『発熱』した時が発症で、発熱以外の症状は違います。 ※『発熱』が始まった日は0日目で、『発熱』した翌日が1日目と数えます。 ※『発熱』が始まった日は、数えません。   詳しくは、次をご覧ください。インフルエンザ出席停止期間早見表

第 11 回 おひさまクラブ を開催しました

2019-10-01

9月28日(土)の午後15:00-17:00まで、第11回「おひさまクラブ」を開催しました。
「おひさまクラブ」は、気軽に相談できる子育て支援の会を目指しています。
今回は、生後4か月から7か月の赤ちゃんをお持ちのお父さん、お母さんが参加されました。
その時の様子を紹介します。
院長からのお話 (赤ちゃんの生活について)

バックヤードツアー (処置室や検査の機械についての見学と説明)

絵本の読み聞かせについて (動画を見てもらい、お勧めの絵本を紹介しました)

 

交流会 (赤ちゃんと音楽に合わせて ふれあい遊び をしました)

育児相談 意見交換

 

お茶を飲んだり、お菓子を食べながら、赤ちゃんとの生活の中で心配なことの相談を看護師にしたり、お母さん同士が、工夫していることなど意見交換してもらいました。
お母さん同士、お父さん同士、仲よく楽しそうにお話しをされているのが印象的でした。
ハロウィンが近いので、お昼寝アートもしました。

 

最後にみんなで記念撮影

第 10 回 おひさまクラブ を開催しました

2019-09-30

6月1日(土)の午後15:00-17:00まで、第10回「おひさまクラブ」を開催しました。
「おひさまクラブ」は、気軽に相談できる子育て支援の会を目指しています。
今回は、生後3か月から6か月の赤ちゃんをお持ちのお父さん、お母さん、お兄ちゃんが参加されました。
その時の様子を紹介します。
院長からのお話 (赤ちゃんの生活について)

バックヤードツアー (処置室や検査の機械についての見学と説明)

交流会 (赤ちゃんと音楽に合わせて ふれあい遊び をしました)

育児相談 意見交換
お茶を飲んだり、お菓子を食べながら、赤ちゃんとの生活の中で心配なことの相談を看護師にしたり、お母さん同士が、工夫していることなど意見交換してもらいました。
お母さん同士、お父さん同士、仲よく楽しそうにお話しをされているのが印象的でした。

一緒に参加したお兄ちゃんは 、「カタツムリ」 を作りました。

最後にみんなで記念撮影

 

参加された皆さん、お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。

 

 

溶連菌と診断を受けた方へ

2019-06-09

1.症状の経過・治療について

Q:診断後はどのような経過をたどりますか?

A:抗生剤が良く効くことが多く、1-2日で症状が軽快します。処方された抗生物質を最後まできちんと指示どおりに飲むことが大切です。症状が消えたからといって、自己判断で薬の飲み方を変えたり、薬をやめたりしないようにしましょう。内服を途中でやめると、ぶりかえすことがあります。また、内服を続けていても、症状が続いていたり、再出現した場合は受診をしてください。

2.予防について

Q:うつると聞きましたが、どのようなことに気を付ければいいですか?

A:溶連菌感染症はうつる病気です。予防のためにはうがい、手洗いをしましょう。感染予防のため、タオル、コップ、お箸等は同じものを使わないようにしましょう。家族内に溶連菌の保菌者がいる場合は、家族内でうつしあい、感染を繰り返す場合があります。家族にのどの痛み、発熱など(お父さん、お母さん、年齢の高いお子さんの場合は発熱がなかったり、のどの痛みも軽い場合があります)の症状がある時は、家族全員で受診し治療を受けましょう

 

3.登園・登校について

Q:いつから登園、登校できますか?

A:保育所、学校は、抗生剤を2日間飲んで、発熱、発疹、のどの痛みが良くなれば登校可能です

第9回 おひさまクラブ を開催しました

2018-10-01

9月29日(土)の午後15:00-17:00まで、第9回「おひさまクラブ」を開催しました。

「おひさまクラブ」は、気軽に相談できる子育て支援の会を目指しています。

今回は、生後2か月から6か月の赤ちゃんをお持ちのお父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんが参加されました。

その時の様子を紹介します。

院長からのお話 (赤ちゃんの生活について)

 

 

 

 

 

バックヤードツアー (処置室や検査の機械についての見学と説明)

 

 

 

 

 

 

 

交流会 (赤ちゃんと音楽に合わせて ふれあい遊び をしました)

 

 

 

 

 

 

 

育児相談 意見交換

お茶を飲んだり、お菓子を食べながら、赤ちゃんとの生活の中で心配なことの相談を看護師にしたり、お母さん同士が、工夫していることなど意見交換してもらいました。

お母さん同士、お父さん同士、仲よく楽しそうにお話しをされているのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

一緒に参加したお兄ちゃん、お姉ちゃんは 「かぼちゃ の おかしいれ」 を作りました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にみんなで記念撮影

参加された皆さん、お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

第8回 おひさまクラブを開催しました

2018-06-06

6月2日(土)の午後15:00-17:00まで、第8回「おひさまクラブ」を開催しました。

「おひさまクラブ」は、気軽に相談できる子育て支援の会を目指しています。

今回は、生後2か月から8か月の赤ちゃんをお持ちのお父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんが参加されました。

その時の様子を紹介します。

院長からのお話 (赤ちゃんの生活について)

 

バックヤードツアー (処置室や検査の機械についての見学と説明)

交流会 (赤ちゃんと音楽に合わせて ふれあい遊び をしました)

育児相談 意見交換

お茶を飲んだり、お菓子を食べながら、赤ちゃんとの生活の中で心配なことの相談を看護師にしたり、お母さん同士が、工夫していることなど意見交換してもらいました。

お母さん同士、仲よく楽しそうにお話しをされているのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に参加したお兄ちゃん、お姉ちゃんは 「かたつむり の とけい」 を作りました

 

 

最後にみんなで記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回も短い時間でしたが、楽しいひと時を過ごしていただけたかと思います。

参加された皆さん、ありがとうございました。

夜尿症(おねしょ)について

2018-05-02

当院では、「おねしょ」の相談をうけています。 6歳を過ぎても週に数回のおねしょをして、心配な方は、一度ご相談ください。 相談を希望される場合は、受付までお電話ください。 以下に詳しい内容のパンフレットを見ることができるホームページがありますので、 ご覧ください。

夜尿症(おねしょ)ナビ

アレルギーが心配な方へ ― 離乳食のすすめ方

2017-12-29

家族に食物アレルギーの人がいて離乳食を進めるのが怖いなど不安のある人は、

”アレルギーに配慮した離乳食の進め方についての記事をクリックしてください。

心配な方は、お気軽にクリニックにご相談下さい。

子育てのお悩みはありませんか?

2017-12-20

当院では、毎年スタッフ全員で学会に出席し、いろいろな病気の最新の治療、対応などを勉強しています。風邪だけでなく、乳児の湿疹、健診(育児相談、発達の問題)、アレルギー(アトピー、蕁麻疹、鼻炎、花粉症、喘息、食物アレルギー)、夜尿症(おねしょ)、漢方治療などにも対応しています。

 

・赤ちゃんで肌荒れが気になる、市販のクリームを塗っても良くならない

・湿疹が処方された薬を塗ると良くなるがやめるとすぐに悪くなる

・初めての子育てで日々の育児に対して不安があり悩んでいる

・健診や園で発達の問題を指摘された

・月に何度も熱が出て園を休まなければならない

・家族に食物アレルギーの人がいて離乳食を進めるのが怖い

・年長さんになっても“おねしょ”が多い

・身長の伸びが悪い、体重が増えない、肥満

 などのお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

今年度のインフルエンザワクチン接種について

2017-11-01

10月2日(月)から接種を開始しています。

今年度は、ワクチンの供給不足のため、現時点で大人の方の接種をお断りしています。  

小学生未満の子どもさんは2回接種が必要なため、そちらを優先したいと思いますので、毎年当院で接種されている方には大変申し訳ありませんがご了承ください。

また当院かかりつけでない患者さんにつきましてもお断りさせていただいております。

 

接種時間は予防接種の時間以外に一般診察の時間も予約を受け付けております。

予約方法

9月25日(月)からNET予約システム、電話予約システムを使って予約して下さい。

24時間利用可能です。

※接種期間は、12月27日(水)で終了予定です。

ワクチンの効果が得られるまで2-3週間かかるため、流行期(1月)に入るまでの年内接種をおすすめします。

 

◆インフルエンザワクチン優先の時間帯

・月曜日 15:20~16:00(第3月曜のみ15:30~16:00)

・火曜日 15:00~15:50

・水曜日 15:30~16:00

・金曜日 15:00~15:50

・土曜日 午前8:45~9:20、午後15:00~16:00

 

この時間帯は風邪の患者さんも少ないと思われますので、ご利用下さい。

※この時間帯の投薬はご遠慮下さい

生後6か月から接種可能です。

※小学生未満の方は2回接種をおすすめします。

小学生以上の方は1回接種でも2回接種と同等の効果が得られることが最近報告されています。特に毎年インフルエンザワクチンを接種されている小学生以上の方は1回接種でも良いと思われます。

 

料金:1回 3700円  母子手帳を忘れずにお持ち下さい。

 

この時期の診療は非常に混み合います。

予約をしていただいた方でも1時間程待ち時間がかかる場合があります。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承いただきますようお願いします。

 

予約はこちらへお願いします ↓

第7回 おひさまクラブを開催しました

2017-10-04

9月30日(土)の午後15:00-17:00まで、第7回「おひさまクラブ」を開催しました。

生後1か月から6か月の赤ちゃんをお持ちのお父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんが参加されました。

その時の様子を紹介します。

院長からのお話 (赤ちゃんの生活について)

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赤ちゃんとの”ふれあいについて”看護師からお話しをしました。

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音楽に合わせて、ふれあい遊びを行いました。

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育児相談 意見交換

お茶を飲んだり、お菓子を食べながら、赤ちゃんとの生活の中で心配なことの相談を看護師にしたり、お母さん同士が、工夫していることなど意見交換してもらいました。

お母さん同士、仲よく楽しそうにお話しをされているのが印象的でした。

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院長によるバックヤードツアー

普段あまり入ることがない処置室や院内で出来る検査などについての説明

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最後にみんなで記念撮影

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今回も短い時間でしたが、楽しいひと時を過ごしていただけたかと思います。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

RSウイルス感染症

2017-09-04

RSウイルス感染症とは

病原体であるRSウイルスが、患者の鼻水、痰などと接触したり、咳などを浴びることで感染し、気管支炎、細気管支炎、肺炎を起こす病気です。
1歳までに50-70%、3歳までにすべての子供がRSウイルスに初めて感染します。乳幼児、特に6か月未満の赤ちゃんが感染すると重症になる傾向があります。流行する時期は、9月から4月頃までで、12月中旬から1月がピークです。

症状

咳や鼻水、鼻づまりなどのかぜの症状で始まりますが、しだいに咳がひどくなり(夜間咳で眠れなくなる)、ゼイゼイと苦しそうな呼吸になります。
2—3日程38℃台の発熱がみられる事があります。また中耳炎を起こすこともあります。

治療

特効薬はありませんが、去痰剤などを処方します。
また、中耳炎を引き起こした場合は抗生剤を処方します。1歳未満の乳幼児は細気管支炎や肺炎、中耳炎などを引き起こし入院が必要なことがあります。

家で気をつけること

1) 室内の加湿:暖房で部屋が乾燥しないように気をつけて下さい。
加湿器をつけるか洗濯物を室内で干したりしてもよい。

2) 水分補給;咳がひどい時は温かい飲み物を少しずつ飲ませましょう。
痰がきれて咳が和らぎます。

3) 食べ物;特に制限はありませんが、咳がひどい時などは、咳でもどす
ことがあるので、お腹いっぱい食べさせないようにしましょう。

4)入浴;高い熱が無ければかまいません。

ロタワクチンを受けられる方へ

2017-07-09

●ロタリックス、ロタテックワクチンを受けられるお子様の保護者の方へお願い●

 

ロタワクチンは、甘いシロップ状の経口ワクチンです。

接種はチューブに入った1.5ml~2mlのワクチンを直接口に入れて行います。

お腹いっぱいのお子様は飲まずに吐いてしまうことがあるので

できるだけ空腹で来院していただきますようお願いします。

駐車場利用のお願い

2017-07-09

メディカルモール内の駐車場は、原則共同ですが

各クリニックの前の駐車場は、そのクリニックを受診される患者さん優先となっています。

当クリニック横(薬局との間)の駐車場がいっぱいの場合は、津眼科の前ではなく、アーケードの内側の中央の駐車場 または 第2駐車場をご利用ください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

第6回 おひさまクラブを開催しました

2017-06-02

 

5月27日(土)の午後15:00-17:00まで、第6回「おひさまクラブ」を開催しました。

生後2か月から6か月の赤ちゃんをお持ちのお父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃんが参加されました。

その時の様子を紹介します。

院長からのお話

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今回は、赤ちゃんとの ふれあい について 看護師からお話しをしました。

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音楽に合わせて、ふれあい遊び

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育児相談 意見交換

お茶を飲んだり、お菓子を食べながら、赤ちゃんとの生活の中で心配なことの相談を看護師にしたり、お母さん同士が、工夫していることなど意見交換してもらいました。

お母さん同士、仲よく楽しそうにお話しをされているのが印象的でした。

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院長によるバックヤードツアー

普段あまり入ることがない処置室や院内で出来る検査などについての説明

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最後にみんなで記念撮影

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楽しい おひさまクラブ をすることができました。

参加された皆さん、ありがとうございました。

 

 

インフルエンザの発症予防について

2016-11-06

一般的に、インフルエンザの流行は、例年11月から12月にかけて始まり、1月から2月にピークを迎え、3月ごろまで続きます。

最近小児科の学会雑誌に、インフルエンザの予防に関する論文が掲載されました。この論文によるとインフルエンザの発症リスクを低下させる因子は、ワクチン接種とこまめな手洗いでした。以前からも疑問視されていたマスクの予防着用は発症リスクを低下させる因子とはならないと結論付けられています。マスクの着用は、インフルエンザを発症している人が咳エチケットとして周囲に広めないようにする予防効果はあると思われます。インフルエンザの予防には、規則正しい生活習慣(睡眠、食事)が重要であることは言うまでもありませんが、乳幼児、園児、学童の場合、ワクチン接種も重要な予防手段の一つと思われます。

インフルエンザの流行に備えて早めの予防接種を

2016-10-18

一般的に、インフルエンザの流行は、例年11月から12月にかけて始まり、1月から2月にピークを迎え、3月ごろまで続きます。しかし、昨年は流行の立ち上がりが遅く、1月に入ってから流行が始まりました。インフルエンザワクチンの効果は、接種を受けてから免疫力がつくまでに2週間程度かかります。また、その効果が十分に持続する期間は約5か月間とされています。これまでのインフルエンザ流行状況を考えると、効果的にインフルエンザを予防するためには、10月から11月に予防接種を受けることをお勧めします。特に小児の場合は、2回接種が必要で、間隔を1か月間あけた方が良いので1回目を10月中に接種することをお勧めします。

第5回 おひさまクラブを開催しました

2016-09-28

9月24日(土)の午後15:00-17:00まで、第5回「おひさまクラブ」を開催しました。

生後3か月から6か月の赤ちゃんをお持ちのお父さん、お母さん、お兄ちゃんが参加されました。

その時の様子を紹介します。

院長の講演  赤ちゃんの生活について   235

 

看護師からの説明  病気の時に受診するタイミングについて

個別で日常の育児の悩み、心配事などをお聞きしました。

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飲み物やお菓子を食べて気楽にお話をしながら、牛乳パックで、ハロウィンのお菓子入れを作りました。

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ご家族でハロウィンの飾りの前で記念撮影をしました。希望があれば院長と一緒に写真を撮りました。

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最後にみんなで記念撮影

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